vio脱毛ができない場合ってどんなとき?

VIO脱毛は基本的に誰でも行うことができます。しかし、いくつかのシチュエーションで施術が受けられないことがあります。まず、生理中。他の部位はできても、VIO脱毛は生理中は行うことができません。経血が・・・という問題ももちろんですが、生理期間中のお肌は普段よりもとてもデリケート。刺激に弱くなっていることもあり、トラブルが起こりやすいのです。痛みも強く感じることがありますので、生理中のVIO脱毛はNGなんです。ですから、VIO脱毛の予約は出来る限り生理の時を避けて入れておきましょう。万が一生理になってしまった場合は早めにサロンにキャンセルの連絡を入れましょう。当日キャンセル以外は大抵の場合、キャンセル料は必要ありません。それ以外にも、お肌に傷や炎症がある時などは受けられません。これは他の部位でもそうなのですが、脱毛サロンで行う光脱毛はレーザーよりも弱いとはいえ、お肌にダメージがまったくないということもありません。お肌の状態によってはやはりヒリヒリしたり、炎症がひどくなったりもしてしまいます。ですから、傷や炎症がある場合はVIOに限らず、脱毛自体がNGとなります。肌荒れや日焼けも同様の理由で脱毛の施術を行うことができません。脱毛期間中はお肌のお手入れにもしっかり気を配ってくださいね。じゃないと、せっかくサロンに来たのに施術を受けられない、なんていう可能性もありますよ。